浄霊こそ神慈秀明会
のはずなんですが、その浄霊知らずでここ数年息を吐いては吸って、吸って吐いて、生きております。むしろ浄霊をしなきゃいけないということになるとそれは精神的に過大な負荷になり、それが日々の生活に大きく響く。大きく脅かされるといったほうがいいでしょうか。
しかし大抵この手のものにすがろうとする人は精神的に弱い人なんですよね。そんな心配も一挙解決してくれるのがこの浄霊のはずなんですが、結構しちめんどくさいことを言われます。
手を洗えにはじまり、ゆくゆくは放置したままのものでは穢れが流れ込んでしまうのでお詫びを…なんてな具合に。
しかもこれを人前でやることをノルマにしていたわけですから、正味な話、浄霊を勧めるより、マルチ商法の健康食品を薦めたほうがいくらかましかと。
結局、浄霊も、マルチ商法の健康食品も人に薦めることはありませんでしたが、新体制になってからはそれをやらなくていいということになったのはこれをごらんの方なら周知の事実。しかしそのあとに街頭でも…正確に言うとショッピングセンターの屋上階の駐車場の入り口あたりで浄霊をしていました。それを僕の目の前で受けていた人はいかにも信者の言うとおりの回答をしていたような感じがしなくもなかったかな。
今は便利になったものですね。ショッピングセンターがあちこちに出来ているわけですから、いっそのこと大ブースでも設けて「あなたの幸せを祈るところ」みたく作って浄霊だけをしまくることも出来るでしょう。ほらマッサージブースのようなものですよ。
ところが今は新体制だからそれはやらないんですよ。街頭で白昼堂々人前でやるから大変なのであって、ブースを作って周りを囲っておけば逆に興味を引くかもしれませんよ。しかも変にありがたみが増すことは間違いなし。またそれ相応な人を用意すれば…。
しかし新体制になったからといって、街頭で浄霊活動をしないほうがいいって事になっただけで、基本的なものは変わっていません。あえて言うと、「地上天国的はこもの」はそろったから変な集金行為に走る必要がなくなっただけ。また美穂ミュージアムか何かを立てることになった日には
「みなさんにはまた未信者さんに浄霊の手をあげるときがきたのです」
なんて事を言い出すに違いありません。しかし10年前と違って世界恐慌っぽいものがすでに日本の経済界に節制を強要する羽目になりましたし、テロも起こってしまいました。信者未信者関係なく、その憂い目にあわれた方大勢いるのです。本当のところなら…と言いたいところです。しかしカルトなのです。悪魔のように人を不幸にする絶大な力はあってもそれ以外は何もない。
いやまてよ、自然農法と美術品があるか。
ところが美術品は一部が盗品、自然農法については一般でもやるのが難しいのに…。
あっそうだ。自然農法でこんなネタがありましたね。
秀明会の自然農法の田んぼで作業をしていたら水虫がなおったってネタ。しかし少しの詳細も語られることはありません。科学的につじつまが合わないことは数多くあるとしても、水虫は早々簡単に治るものじゃありません。角質の奥深くで繁殖するって言うふてぶてしい輩なのですよ。だから強力な劇薬が使われていたりするわけです。ブテナロ●ッッックとかいって。
ということで水虫は壱に乾燥清潔、弐に医者に行き、三枝も五にも継続的な治療でのぞみましょう。




