地震という名目でひょっとしたら献金をされていると思います。しかしそのお金ちゃんと被災地に行くのを確かめていますか?
阪神大震災ではあなたがたの中ですごく熱心な人は「地震で生き残れたのは明主様のおかげ」と言われて多額のお金を収めたのではありませんか?
今、東日本大震災ですべての国民が「国の」復興のために「献金」をしているのですよ。
きっとあなた方は未だに死者を冒涜している発言なんかされているんじゃありませんか?「明主様を信仰しなから」とかいって。津波にさらわれた人が「おひかりを付けていないから」とかっていってるんじゃありませんか?僕はここ数年間支部に行ってませんからみなさんがどう言っているかは一切知りません。僕はおひかりをつけて浄霊をすることなんて考えていません。いや絶対考えません。義援金、毛布とか食器などの日用品などの物資提供を考えています。無論心の中では日々震災に遭われた方に対して阪神大震災の時同様に…なんと言ったらいいんでしょうか。どう言葉で表現していいかがわかりませんが…また以前の生活ができるレベルに戻ればと考えています。
今日支部に行くのであれば代わりにそれを義援金として送ってください。あなた方は人の幸せを思うことの出来る人達のはずです。ありがたみの沸かない浄霊より行動を見せてあげてください。そう、それこそ無農薬の野菜を送ってあげてください。ある程度現地が安定したら秀明大鼓で励ましてあげてください。少なくとも株は上がります。しかしそれは後で付いて回るだけのものです。阪神大震災の頃までは旧体制でしたけども、その反省の大きな機会がやってきたとも考えられなくはありませんか?
まさかまた被災地で「地震で生き残れたのは明主様のおかげ」なんてほざいていませんか?
それが僕に発覚したとき、貴方達の明日はないと思ってください。



